本日、6年生を対象に情報モラル教室を行いました。愛媛県警察本部の方(フィルタリングマン)をお招きし、SNSなどを活用する際に気を付けることなどについてお話ししていただきました。
子どもたちは、特に、次の三つのことが心に残ったそうです。
①個人情報は載せない。
②自分の写真を送らない。
③インターネット上で知り合った人と直接会わない。

かっこいい衣装をまとったフィルタリングマンから、スマートフォンなどを使う上での具体的な危険性を教えていただき、SNSは便利な反面、正しい知識で利用する必要があるということを学ぶことができました。
今日は、算数の学習を頑張っている場面をたくさん見ました。
3年生は、2けた×3けたの筆算を友達と確かめ合っていました。自分で解いて、友達の計算も確認して、子どもたちの頭の中では、同じ計算が2回繰り広げられています。

6年生は、復習が続いています。求め方は1通りではないようです。それぞれが、速くて簡単に求められる方法を見つけています。

1年生は、テストが終わった後、タブレットで計算ドリルに挑戦しています。

4年生は直方体と立方体の学習です。箱を手に、面や辺、頂点の数を数えています。指で触って数えることで、実感を伴った学習ができます。

2年生も箱の形の学習でした。6枚の長方形を組み合わせて、箱を完成していきます。
テープの止め方は、いろいろでした。
ちょうど辺の長さ分くらいに切って貼る子。
外れなければいいと考えて、少しの長さを縦に貼る子。
頑丈にしたいと思って、表も裏もテープでぐるぐる巻きにする子。
先に必要なだけテープを机の横に貼りつけてから、形づくり始める子。
テープの貼り方は算数の勉強とは関係ないけれど、その子らしさが見えるような気がして、楽しくなります。
6枚の長方形を貼り終わったら、箱の形に組み立ててみます。

5年生は、すてきな歌詞の歌を歌っていました。卒業式で6年生に送る歌のようです。

若葉では、粘土のようで粘土ではない、液体のようで液体ではない不思議な感触のものを作って楽しんでいました。「うわー。」「とけるけど、とけないよー。」

ロング休みは、縄跳び練習台が人気です。

今日も元気によく学び、よく遊ぶ雄郡っ子でした。
5年生は、運動場で「ティーボール」を行っています。チーム対抗でゲームを楽しんでいます。アウトかセーフか、守備チームの集合に時間が掛かっているのでセーフでした。
寒い日ですが、お日さまはぽっかぽか。子どもたちを見守っています。

4年生は、理科「人の体のつくりと運動」で、腕を曲げたり伸ばしたりするときの筋肉の動きについて学習しています。
さて、問題です。「腕を曲げた時は、筋肉が伸びる?縮む?」家族みんなで腕を曲げたり伸ばしたりして確かめてみましょう。
問題をもう一つ。「縮んだ時の筋肉は固いかな?やわらかいかな?」

2年生は、音楽で演奏を行っています。「ガッタン ゴットンのリズムに合わせる」ことを目標に、笑顔で顔を見合わせながら合奏を楽しみました。タンブリンやすず、ウッドブロックの音色が重なって、本当にガッタン、ゴットンと聞こえてきました。ウッドブロックのたたくところを変えると、音に違いが出るんですね。いい音が鳴る場所探しも勉強です。

日中は、穏やかな晴天に恵まれました。日かげでは、冷たい風で思わず背中を丸めてしまいますが、ひなたではまぶしいくらいに太陽が照って、ぽっかぽかです。
6年生が育てているサクラソウもしっかりと根を張り、美しい花をたくさん咲かせる準備をしています。6年生の皆さん、卒業の日が近付いています・・・。
4年生は、社会科でしまなみ海道について調べています。その長さやサイクリングロードのことなど、興味をもったところから調べて、大事なところをメモします。

3年生は、構想メモを基にタブレットを使って作文を書いていました。書いては読み返し、書き進めたり、消して書き直したりしています。

1年生は道徳の時間に、思ったことを鉛筆で書いていました。1年生も書いては読み返し、続きを書き進めたり、消しゴムで消して書き直したりしています。思ったことを詳しく書けるようになっています。

書いた子から友達と読み合います。話し合うことにも慣れました。

5年生の算数の時間には、ホワイトボードに自分の考えを書いています。この後、書いたことを基に話し合っていきます。

転入した友達の歓迎会をしている2年生。子どもたちの大好きなフルーツバスケットでは、真ん中に残った子から順番に自己紹介をしています。

6年生の教室では、この一年間で頑張った自分たちのことを思い出していました。友達の意見を聞いているうちに、「あっ、そうだ。まだある。」と思い出して発表が続きます。

音楽室では、卒業式に向けて歌の練習が始まりました。今はまだ楽譜を見ながらですが、一生懸命歌っています。

クラブ活動の時間は、4年生以上の子どもたちが異学年の友達と一緒に活動を楽しんでいました。

2月も2週間が過ぎた月曜日、元気に頑張る雄郡っ子の1週間が始まりました。
休み時間にろう下を歩いていると、「これ、どうぞ。ミウラ折りです。」と、きれいに折ってある折り紙を手渡してくれる2年生がいました。「折り紙1枚でできてます。はさみも、のりも使ってないんです。」
初めて耳にした「ミウラ折り」が気になって、調べてみました。宇宙構造工学の研究に基づく、小さな力で大きく開くことができる折りの技術で、考案された方のお名前から「ミウラ折り」というのだそうです。
そのことを2年生に伝えると、「そんなにすごい折り方なんですね。お母さんが教えてくれたから、折り方を動画で探したんです。」「私は、友達から教えてもらって。」と。自分で折ってみようとする探究心が、すばらしいです。

1年生は体育館で跳び箱運動です。跳び箱の上で、後ろ向きの体勢から、くるっと回って飛び降ります。

「えいっ。」

横跳びもやってみます。

足を開いて、ぴょーん。いろいろな跳び越え方をしてみます。

4年生は図工で、のこぎりで板を切っています。のこぎりを初めて使う子も多いようです。

若葉では、ボッチャ対決です。どちらのチームの作戦がうまくいくかな。

6年生は、理科の時間にプログラミングに挑戦しています。指令通りに動いてくれるように、試行錯誤が続きます。友達や先生の一言が大事なヒントになっています。

5年生は外国語科でカードゲームです。先生が、‟Go!”と言う前に言った単語のカードを取り合います。
‟On your head.”(頭の上に)

‟Go!”

「これだよね?」カードに手がつく寸前で手を止めた、慎重派の二人です。

3年生は道徳の時間に、自分の考えをしっかりと書いています。静かに自分の心と向き合います。

午後からは、6年生がプレジョブチャレ「夢わくwork(わくわく)フェスタ」にオンライン参加しました。「自分の知らない仕事のことを知ることができた」「仕事は一人だけではできない、みんなで働くことが大事だと思った」「中学校で職場体験に行ってみたい」などの感想を聞くことができました。
インフルエンザがはやっています。休日はしっかりと休養をとり、月曜日からまた元気に登校してほしいです。
2月中旬になり、学習のまとめの時期です。
1年生は一年間を振り返って、楽しかったことを絵にしていました。

音符がいっぱい飛んでいる音楽会。

得意な技が増えてうれしかった鉄棒遊び。

地域の方と一緒に遊んだ凧あげ。どれも楽しい思い出です。

2年生は自分の成長の記録をまとめていました。できるようになったことがたくさんあります。

4年生は、グループに分かれて学習発表会の準備、打合せ中です。話す順や内容を相談しています。

3年生は算数のまとめです。かけ算の筆算もしっかりできます。

5年生は国語科の説明文から読み取ったことや自分で調べたことを新聞にまとめていました。

運動場では、6年生がタグラグビーです。

チームで作戦を練っています。

「よし、行こう!」

楽しそうに、真剣に学びに向かっている雄郡っ子です。
1年生は算数の時間に文章問題に挑戦していました。たし算かな?ひき算かな?自分で考えます。

「『ぜんぶで』だから、たし算だな。」つぶやきながら、文章に印を付けています。

隣の席の友達も解けたら、式を見せながら説明し合います。

「ちょっと聞きたいことがあるんだけど。」

「ここで、なぜ足したの?」「『ぜんぶで』っていうキーワードがあったから、足したよ。」

そんなやりとりが、あちらこちらから聞こえてきます。

最後は、クラスみんなで確かめます。答えだけでなく、理由もきちんと話すことができるようになった1年生です。

4年生は書写で、「岩山」と書いていました。名前まで丁寧に書いています。それぞれが静かに筆を走らせ、集中力の高まりを感じます。

3年生も書写をしていました。字形を整えてどっしりと書き、力強く光る作品がいっぱいです。

納得のいく作品が完成して、思わずにっこり。

6年生は午後から劇団四季のミュージカル松山公演の観劇に、市民会館へと出発しました。「行ってきます。」と、手を振る6年生。

昼の校内放送では、2年間教育実習に通った大学院の実習生の二人とお別れをしました。子どもたちの勉強をサポートしたり、一緒に遊んだりしてくれた優しいお二人です。春からは、先生として活躍されます。

曇り空ですが、職員室の北側にあるカンザクラのつぼみが開き始めました。春が近づいています。

子どもたちは、昨日の雪が積もっているといいなあと期待していたようです。登校中に、屋根が白くなっている車が通り過ぎるのをうらやましそうに目で追っていました。
授業が始まると、活動に集中していました。
4年生は、図工で木片を組み合わせて色を付け、作品を作っていました。木片をどう付けるか、何色にしようかと、試行錯誤することを楽しんでいます。

2年生は漢字の学習です。同じ音の漢字を探します。

チョウと読む漢字では、「白鳥」のチョウを見て、「『不死鳥』のチョウよね。」とつぶやく子がいました。『不死鳥』を知っていることに、びっくりです。生活の中で身に付けた漢字の知識ですね。

2年生の教室を出ると、かわいい作品が飾られていました。鳥の親子やペンギンの友達。ろう下が明るく感じます。

5年生は、三角柱や円柱を作っていました。算数の時間に立体の展開図をかけるようになると、立体作品を作りたいときに役立ちます。学習はつながっていきます。

3年生は、手書きの構成メモを基に、タブレット端末上で作文を書いていました。
6年生も偉人の伝記を読んで学んだことを基に、自分の未来について考えたことを書いていました。あきらめない強さ、自分よりも周りの人のことを大切にする優しさ、難しいことに向かっていく勇気など、中学校への進学を前に、自分の生き方について考えていました。

午後からは、雄新中学校の入学説明会に参加する児童と、城西中学校やその他の中学校に進学する児童に分かれての活動でした。いつもより少し緊張した面持ちです。

1年生の成長も感じました。音楽の授業で、終わりの挨拶の歌をぴょんぴょん跳びながら歌っていたかと思ったら、

最後は、ぴしっと良い姿勢で止まりました。「終わりましょう。」

そして、自分たちで静かに並んで教室へと帰っていきました。

それぞれの学年で、それぞれの成長を見せてくれる雄郡っ子です。
前日に子どもたちが話し合って決めたルールに沿って、本日ドッジボール大会を行いました。ルールを守りながら、仲間と協力し、笑顔あふれる時間となりました。

ドッジボール大会を通して、子どもたちからは「楽しさ」「ルールを守ることの大切さ」「協力すること」「助け合うこと」「がんばれと声をかけること」「応援すること」「譲り合うこと」など、たくさんの学びが挙げられました。

活動を通して、勝ち負けだけでなく、仲間と関わる中で大切なことを感じ取ることができたようです。
体育館では、1年生が縄跳びをしていました。
先生の笛の合図を静かに待っています。
長く跳び続けられるということは、たくさん練習したのですね。

4年生はタブレット端末でタイピングの練習をしていました。両手を上手に使っています。指の動きが以前より速くなっています。

2年生もタイピング練習をしていました。どの指でどのキーを打つか、確認しながら慎重に打っています。

5年生もタブレット端末を使って学習していました。ここでは、一人一人のペースで調べたりまとめたりすることに使っています。

3年生は書写の時間でした。丁寧に書いた後は、次に気を付けるところを確かめています。きっといい字が書けますね。

外国語室では、6年生が職業について英語でスピーチしていました。それを聞いたみんなは、何の職業か当てます。

すてきなスピーチの内容を聞いて、拍手。何の職業か当てられた人に、拍手。

午後からは、若葉の子どもたちが市民会館で「ときめき学習発表会」に参加しました。学校を出発するときに、校舎の上の方に向かって手を振っていました。

「いってらっしゃーい。頑張ってねー。」3階の窓から教頭先生が手を振ってお見送りです。

「行ってきまーす。」

体育館で体育の授業をしていた3年生も出てきて、「行ってらっしゃーい。」

みんなからの見送りや応援をエネルギーにして、市民会館の大舞台では元気はつらつの発表でした。
子どもたちの成長を感じる今日この頃です。
立春の昨日より、また少し暖かく感じた一日でした。
1年生の図工の時間には、「変身」が進み、自分で写真や動画を撮ってみました。カメさんに変身した子も自分で映像確認中。

「へん・しん!」とポーズを決めたり、プリンセスになった子はくるりんと回ってみたり、楽しそうです。

2年生は、運動場でボールけりです。「入れ!」

「やったぁー。」こっちでもあっちでもガッツポーズです。

守る子どもたちも必死です。

音楽室では、4年生がアゴゴでリズム打ちをしていました。みんなで練習した後、一人ずつ打ってみます。落ち着いて打つ子もいます。

ひざでリズムをとる子もいます。

自分の番が終わっても、友達の打つリズムに乗って体が動き出します。

そのまた次の子が打つのにも合わせて、一緒に踊ります。

ダンスの輪が広がっていきます。

最後は、みんなで一緒に。アゴゴの音だけで、こんなに楽しい子どもたちです。

3年生の教室では、2けたのかけ算の考え方を話し合っていました。一人が発表すると、「同じです。」「他にもあります。」と。発表が続いています。

5年生も社会科の時間に、教科書で調べたり意見を出し合ったりしながら、タブレット上でまとめていました。カツカツカツと、キーボードを打つ音が響きます。

体育館では、6年生がバスケットボールをしていました。大学院生さんも一緒にボールを追いかけます。

春の訪れを感じながら、今日も活発な雄郡っ子でした。
1年生は地域の方をお招きして、3回目の昔の遊び交流会をしました。今回は、子規さんカルタと、国語で学習しているインタビューをしました。
札を読んでいただき仲良くカルタを楽しんだあとは、インタビュータイム。
「どんな給食が好きでしたか。」
「学校で好きな場所はどこでしたか。亅
教えてくださることを、聞き落とさずにしっかり聞きました。聞きながら、自分たちと似たところや随分と違うところに驚きを隠せず、夢中でインタビューを楽しんでいました。
地域の皆様、寒い中、1年生のために何度も足を運んでいただきありがとうございました。 大喜びの1年生でした。
外国の方をお招きして、国際交流会を行いました。交流会では、自己紹介やそれぞれの国についてのお話をしていただき、子どもたちは「もっと知りたい」という気持ちが表情に表れ、楽しそうに話を聞いていました。

昔の遊びを一緒に楽しんだり、歌を歌ったりしながら、自然と笑顔が広がるひとときとなりました。


今回の交流を通して、子どもたちは外国の文化にふれ、人と関わる楽しさを感じることができたようです。これからも、さまざまな出会いや体験を大切にしながら、世界に目を向ける気持ちを少しずつ育んでいきたいと思います。
今日は、スマイルステージ最終日でした。朝から、どきどきしている6年生や若葉の子どもたちがいました。「スマイルステージ、見に来る?」「もちろん、行くよ。楽しみ、楽しみ。」
午前中の授業では、3年生が大学院生さんと算数の授業をしていました。

悩んでいると担任の先生や大学院生さんが一緒に考えてくれます。

理科室では、6年生が前に集まっていました。実験を進める先生の指先をじっと見つめています。

1年生は、地域の方々にインタビューする活動がありました。活動が終わった後、地域の方々が校舎の玄関を出た後もずっと手を離さなかったり、「バイバーイ。またねー。」と手を振り続けたりして、名残惜しそうでした。たくさん遊んでいただいて、仲良しになったようです。

昼休みは、いよいよスマイルステージ。体育館にはたくさんの子どもたちが集まっていました。
1組目は、6年生です。クラスみんなで出場です。曲に合わせてダンスやけん玉、難しい縄跳びの技を披露しました。「さすが、6年生だね。」見ている子どもたちがつぶやきます。

2組目の若葉の子どもたちも、元気いっぱいにみんなでソーラン節を踊りました。2月6日のときめき学習発表会でも披露します。

ステージ横で見ていた運営委員の5年生も、運動会を思い出して踊り出しました。

それを見た6年生、さっきステージから下りたばかりの子どもたちも。

観客席の後ろでも。

会場全体がソーラン節に。最後は大拍手です。

そして、感想発表。「かっこよかったです。」「とっても上手でした。」

「最後のスマイルステージ、みんなとできてよかったです。」

体育館の出口では、運営委員会の子どもたちが「ありがとう」と書いてあるボードを持って、手を振りながら見送ります。

「キラキラかがやき にこにこがんばる みんなのいいとこ 見つけよう!」と、5年生と6年生の運営委員会の子どもたちが計画、開催したスマイルステージは、大成功でした。
全4回のスマイルステージに出場した皆さん、みんなに笑顔を届けてくれてありがとう。楽しかったです!
松山市立子規記念博物館の高山佳子先生をお招きし、正岡子規さんについての出前教室を行いました。
はじめに、五・七・五に合わせた言葉と手拍子を使って自己紹介をされ、そのリズムから子どもたちは俳句と一緒だということに気付きました。

そこから、子規さんの生涯や俳句への思いについて分かりやすくお話しいただき、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。
俳句は、「言葉だけでなく、体を使って表すとよい。」ということを教わり、3年生全員で全身を使って子規さんの俳句をよみました。

子規さんの生き方や作品に込められた思いを知ることができ、子どもたちにとって新しい発見がたくさんありました。
教室に帰ると、「ヘチマにはそんな役割があったんだ」「もっと子規さんについて知りたい」「子規記念博物館に行ってみたい」という声が上がり、追究意欲が湧き出った3年生でした。