台湾から来ていた実習生さんたちとの授業は、今日で最後でした。3年生の外国語活動では、色の学習をしていました。どんな色の虹を描いたか紹介したり、他国の子どもたちが何色の虹を描いているか見たりしながら、red,orange,yellow,green,blue,purpleなどのいろいろな色の英語を何度も見聞きしました。


6年生の教室には愛媛大学の秋山先生が来てくださっていて、新たな作品作りに取り掛かっていました。
動く仕組みを生かした作品を作ります。子どもたちの考えていることが形となって表現されていて、楽しくなります。
かもめが魚をねらっています。

「パリ―フタマタクワガタとオニクワガタ、グランディスオオクワガタです。」と、模様や大きさの違いを教えてくれる虫博士。

二匹の犬がえさに向かって走るけれど、2匹ともが一緒に食べることができるのか?

サメが魚をねらっています。組み方にも工夫があります。

話を聞くとそれぞれに思いがあり、驚かされます。楽しい時間でした。
台湾から実習に来られている学生さんに、台湾の位置や有名な食べ物などについて紹介してもらいました。
おいしそうな画像を見て、「食べたい!」と興味深々の2年生。英語での言い方を教わり、英語の練習にもチャレンジしました。

もっと知りたくなったことは質問をして、詳しく教えていただきました。お礼に、こま回しとけん玉を披露しました。
先日の参観日では、他の国の人や文化について考えましたが、今回の話で、日本以外の国への興味がさらに高まった様子でした。

1年生の今度の図工は、「さわってまぜてきもちいい」という、液体粘土を使った作品に挑戦です。
大きな机を使いたいので、図工室で授業をしました。今週は、2組。来週は1組が取り組みます。
まず、カップに液体粘土と好きな色の絵の具を入れて、指でぐるぐるまぜます。液体粘土の感触に子どもたちは盛り上がります!
「ひゃ~!!」
「きもちいい~!!!」
指を上手に使って、画用紙にいろいろな色を置いていき、魚・鳥・キリン・・・などすてきな作品を仕上げました。

4年生は、雄郡地区認知症キッズサポーター養成講座で認知症について学習をしました。認知症を理解し、認知症の人が困っているときに、優しい声掛けができるためには、どうしたらいいのかを考えました。

体験活動では、高齢者になりきった先生に、見守りや声掛けをしました。怒らないで理由を聞いてあげたり、いっしょにしてあげたりすることができました。

思いやりの心で、寄り添う心で支えることが大事だということを学びました。

今日はプールの水がきらきらしています。5年生・若葉・4年生の子どもたちの笑顔もきらきらです。


2年生の教室でも、きらきら笑顔を見つけました。言葉の仲間探しゲームをしていました。それぞれが考えた問題を出し合います。
問題「耳、口、足、目のうち、一つだけ違う仲間なのはどれでしょう?」
正解は、「足です。足だけ、顔にないものです。」なるほど。いい問題です。

1年生から3年生は、高学年の子どもたちより一足先に下校です。「さようなら。」「また明日。」ここでもきらきら笑顔を発見。

雨が上がりの空に、子どもたちの笑顔が映えます。
6年生は、家庭科でジャーマンポテトの調理実習です。班の友達と協力して調理する方法もありますが、今日は一人一人が自分のジャーマンポテトを作ります。みんなが確実に調理経験できる方法です。ベーコンもじゃがいもも自分で切って、ゆでて、炒めます。
友達が炒めている間に、使わないものを洗っている子がいました。気を利かせて協力しています。
班のみんなが完成したら、「いただきます。」
食べ終わったら、協力して片付けます。作るだけが学びではありません。片付けまでが、「食」の学びです。

家庭科の学習は、将来一人で暮らすようになったときに役立つだけでなく、今日から早速おうちでの生活に生かせる学びです。じゃがいもをほうれん草にしたり、とろけるチーズをかけてみたり、、いろいろなアレンジができそうです。休日におうちでも作って、腕に磨きをかけてほしいです。
1年生は、昨日に引き続き、タブレットの新しい使い方を習っていました。ICT支援員さんが分かりやすく教えてくれて、今日もまた自分でできることが増えました。

4年生は短歌をよんでいます。五七五七七のリズムが教室に響いています。
みんなでよんだ後、一人でよんでみたい子が元気に手を挙げます。

若葉では、アジサイ作りです。青や紫、ピンク色のきれいなアジサイが教室を彩ってくれそうです。

5年生の算数科の中でも目玉となる「割合」の問題にみんなで挑戦中です。相談タイムも大事です。

2年生の算数は、大きな数です。ついに1000が出てきました。想像できないくらい大きな数ですが、100のかたまりを何回も囲みながら1000の感覚をつかみます。

6年生は、音楽室で歌っていました。すてきな歌詞の歌です。どこで息継ぎをして、どこからクレシェンドするか、歌詞の意味と関係があるようです。

3年生は道徳で、友達と考えたことを伝え合っていました。「つながるトーク」です。
その後は、聞き取った友達の意見を発表し合います。

今日もあいにくの雨でしたが、雄郡っ子たちは頑張っていました。
今日は、1年生がタブレットの使い方を新たに学習していました。計算カードを使って計算するところを動画で撮るようです。

「できましたー。」
「写真」から「動画」に切り替えるのも、上手にできました。

早速一人一人が撮影です。

5年生は、いつものように社会科の記録をしています。慣れた手つきで写真を張り付けて、大事なことを入力します。

3年生は、友達の書いた文章を読んで、驚いたことや書き方が上手なところ、工夫しているところを見つけて、伝えています。思わず声に出た「すごー。」という言葉が先生にも聞こえました。先生にも、友達の良いところを伝えます。

2年生はミニトマトの成長ぶりを写真に記録しました。ミニトマトの赤さが鮮明に撮れて、うれしそうです。日付も手書きで画面に書き込みます。文字で詳しく書くのはプリントに。

学年ごとにタブレットを使いながら学習が進んでいます。
今日も暑い一日でしたが、子どもたちの笑顔をたくさん見つけて暑さを忘れる場面がたくさんありました。
1年生は、ぐるぐる、ぎざぎざ、てんてんなど、絵の具を使っていろいろな線を描くことを楽しんでいました。できた作品は、自分で写真に撮って担任の先生へ送ります。
先生のところに集まった写真をみんなで見ます。「私のあった。あれです。」「〇〇くんのきれいな色。」みんなでわいわい見ています。

若葉では、9月に愛媛県で開催されるシニア世代対象の総合スポーツ大会「日本スポーツマスターズ」の応援旗を作成中です。
漢字の練習も頑張っています。
2年生は、算数です。100を超える数を漢字でかくのは、なかなか難しいのです。
678を、「六百七八」と書いて、じっとノートを見つめている子がいました。何かが違うけれど、何だろう?「分かった。十を入れるんだ!」分かったときの笑顔を見ると、うれしくなります。悩んで、解決して、間違えて、考えて。これが算数の楽しさですね。

6年生は教室にいないのかなと思ったら、テスト中でした。一人で静かに問題に向かいます。没入する表情が、高学年です。

5年生は、松山市の町自慢です。写真や実物を見せながら紹介します。聞いている子どもたちは、発表内容や発表の仕方を評価しています。友達に伝わるように発表したり、良さを見つけようとしたりする姿が、生き生きしています。

3年生は、リコーダーの腕に磨きをかけます。子どもたちは元気に吹くのが好きですが、音楽の先生は綿あめみたいにふわっとしているのが好きなようです。
上手に吹く子たちの音色を聞いてみました。
みんなも綿あめみたいに優しい音色になって、笑顔も甘くなりました。

4年生は、ボッチャを楽しんでいました。ボッチャは、年齢、性別、障がいのあるなしに関わらず、すべての人が一緒に競い合えるスポーツです。福祉の学習を進めている4年生。ボッチャの必勝法は見つかったかな。

今週は暑さの厳しい一週間でしたが、全学年プール開きができ、教室では子どもたちの笑顔や真剣な表情、頑張る姿をたくさん見つけて楽しい一週間でした。
来週も暑そうです。月曜日からもたっぷりの水分を持って、元気に登校してほしいです。
第1校時に、6年生はお昼のなかよし遊びに備えて入念に打合せをしていました。
おかげで、お昼休みには全校のみんなが縦割り班で楽しく遊ぶことができました。

最後の感想発表では、「楽しかった!」「他の学年のお友達の名前を覚えたよ。」と、うれしい言葉を聞くことができました。6年生、みんなのためにありがとう。
今日も良い天気でした。1年生もプール開きです。小学校での初めてのプール。どきどき、わくわく、にこにこです。
代表の言葉では、頑張りたいことを発表です。「顔をつけられるように頑張ります。」「浮けるようになりたいです。」元気よく発表できました。

準備体操もばっちりです。
顔を洗うように、しっかり水慣れです。
自分にバシャバシャ。
隣の友達にバシャバシャ。
今度は、ブクブク・・・。
次は何だろう。先生の方をよく見ています。

水中かけっこ。「よーい、ドン。」
「バディ!」友達と命の確認。
みんなでカラーボールを取ってきます。
「私は赤を譲れない。」他の色には目もくれません。

1年生の楽しいプール開きの時間も、あっという間に終わりました。次回をお楽しみに。
1年生が育てているアサガオから、つるがのびてきました。
「なんか、つるみたいなのがのびてきてる!」
「となりの友達のつると、くっついて大変!」
そこで、つるが伸びてきた子は、支柱を立てることにしました。立てた後も、ちゃんと支柱に巻き付いているか心配な1年生たちは、朝だけではなく、休み時間も見に行っては、お世話をがんばっています。

「ちゃんと、支柱に巻き付いていた!」
「支柱をしたのに、お隣に行くから、戻しておいたよ。」
一生懸命お世話をしてもらっているアサガオさん、きっときれいな花が咲くでしょう。
4時間目に、実習で来ている台湾の学生さんに、観光の名所や有名な食べ物などを紹介していただきました。子どもたちは目を輝かせて聞いていました。


また、子どもたちからの質問にも答えていただき、台湾について楽しく学ぶことができました。最後には、ハイタッチをして笑顔で授業を終えました。


外国語活動「Do you have a pen?」では、文房具などの学校で使う道具の表現の仕方に慣れ親しみました。
今日は、台湾からの実習生さんたちと学習をしました。グループの友達と協力して文房具セットを作ったり、絵カードを使ったゲームでは文房具のワードを覚えたりして、楽しみながら学習をすることができました。

午後からは、5年生が田植えをしました。
まず、地域の方から植え方を教わります。
そして、苗を持って田の中へ。

「うわっ。にゅるにゅるするー。」「足が、、足が、、。」泥の感触に戸惑っている子どもたち。最初は、塀をたよりに恐る恐る歩いていましたが、
10歩も歩くと、「気持ちいいねぇ。」と言い出す子もいました。

地域の方の、「よっしゃーー。」(縄の準備はできたぞ。の意)の合図があると、「よっしゃーーっ。」(任せて。しっかり植えます。の意)と、子どもたちが返します。
植えて、植えて、ひたすら植えました。

お米の価格が高騰する今、今日の田植えは子どもたちが米や食について考える貴重な体験になりました。御協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。