算数の時間です
2026年2月18日 16時34分今日は、算数の学習を頑張っている場面をたくさん見ました。
3年生は、2けた×3けたの筆算を友達と確かめ合っていました。自分で解いて、友達の計算も確認して、子どもたちの頭の中では、同じ計算が2回繰り広げられています。
6年生は、復習が続いています。求め方は1通りではないようです。それぞれが、速くて簡単に求められる方法を見つけています。
1年生は、テストが終わった後、タブレットで計算ドリルに挑戦しています。
4年生は直方体と立方体の学習です。箱を手に、面や辺、頂点の数を数えています。指で触って数えることで、実感を伴った学習ができます。
2年生も箱の形の学習でした。6枚の長方形を組み合わせて、箱を完成していきます。
テープの止め方は、いろいろでした。
ちょうど辺の長さ分くらいに切って貼る子。
外れなければいいと考えて、少しの長さを縦に貼る子。
頑丈にしたいと思って、表も裏もテープでぐるぐる巻きにする子。
先に必要なだけテープを机の横に貼りつけてから、形づくり始める子。
テープの貼り方は算数の勉強とは関係ないけれど、その子らしさが見えるような気がして、楽しくなります。
6枚の長方形を貼り終わったら、箱の形に組み立ててみます。
5年生は、すてきな歌詞の歌を歌っていました。卒業式で6年生に送る歌のようです。
若葉では、粘土のようで粘土ではない、液体のようで液体ではない不思議な感触のものを作って楽しんでいました。「うわー。」「とけるけど、とけないよー。」
ロング休みは、縄跳び練習台が人気です。
今日も元気によく学び、よく遊ぶ雄郡っ子でした。