授業の様子
2026年2月9日 16時24分子どもたちは、昨日の雪が積もっているといいなあと期待していたようです。登校中に、屋根が白くなっている車が通り過ぎるのをうらやましそうに目で追っていました。
授業が始まると、活動に集中していました。
4年生は、図工で木片を組み合わせて色を付け、作品を作っていました。木片をどう付けるか、何色にしようかと、試行錯誤することを楽しんでいます。
2年生は漢字の学習です。同じ音の漢字を探します。
チョウと読む漢字では、「白鳥」のチョウを見て、「『不死鳥』のチョウよね。」とつぶやく子がいました。『不死鳥』を知っていることに、びっくりです。生活の中で身に付けた漢字の知識ですね。
2年生の教室を出ると、かわいい作品が飾られていました。鳥の親子やペンギンの友達。ろう下が明るく感じます。
5年生は、三角柱や円柱を作っていました。算数の時間に立体の展開図をかけるようになると、立体作品を作りたいときに役立ちます。学習はつながっていきます。
3年生は、手書きの構成メモを基に、タブレット端末上で作文を書いていました。
6年生も偉人の伝記を読んで学んだことを基に、自分の未来について考えたことを書いていました。あきらめない強さ、自分よりも周りの人のことを大切にする優しさ、難しいことに向かっていく勇気など、中学校への進学を前に、自分の生き方について考えていました。
午後からは、雄新中学校の入学説明会に参加する児童と、城西中学校やその他の中学校に進学する児童に分かれての活動でした。いつもより少し緊張した面持ちです。
1年生の成長も感じました。音楽の授業で、終わりの挨拶の歌をぴょんぴょん跳びながら歌っていたかと思ったら、
最後は、ぴしっと良い姿勢で止まりました。「終わりましょう。」
そして、自分たちで静かに並んで教室へと帰っていきました。
それぞれの学年で、それぞれの成長を見せてくれる雄郡っ子です。