思いを表す
2026年3月6日 15時53分今日は、昨日の遠足の思い出を短作文や絵で表している学年がいくつもありました。1年生も、楽しかったことを文に表すことができるようになりました。絵を描きながら遠足のことを思い出して、にっこりする子も。
2年生も作文に表していました。どの子も、一番下の行までびっしりと書いています。中には、自分や友達のお弁当をよく覚えていて、「これはチキンナゲット。これは〇〇さんのお弁当。こっちが僕の。」と話してくれる子もいました。
5年生も、新聞社やテレビ局を見学したときのメモや資料を見ながら、感じたことをまとめています。5年生になると、書く分量も増えています。一度書いた後、ちゃんと読み返して文章を整えている姿も見られました。日々の学習の成果です。
タブレット端末を使って、考えをまとめている学年もありました。
4年生は、理科の復習です。先生から提示された問題に答えるだけでは終わりません。そうしてその答えになるのか、説明します。友達と知恵を出し合い、よく考えています。
6年生の社会科でも、資料を画面上で取り込みながらまとめています。それぞれにまとめ方が異なっていて、一人一人の学びが進んでいます。
3年生の図工では、自分の思いを形や色で表現しています。作品づくりへの思いの強さが、目や手、動きから伝わってきます。
今日も、いろいろなやり方で自分の思いを表すことを楽しんでいる雄郡っ子でした。