一生懸命に
5年生が育てているインゲンマメのつるがずいぶん伸びました。条件を変えて成長の様子を記録し、違いを見付けていました。
1年生は、算数の時間にひき算の式と答えを書いています。自分でノートに書いていくことにだんだん慣れてきました。自分で考えている姿は、それぞれちがいます。一点をじっと見つめて考える子。腕を組んで考える子。指を折りながら考える子。姿は違うけれど、一生懸命考えていることが分かります。
4年生は、平行四辺形を作図しています。コンパス、分度器や三角定規を使って、きれいな形になるように一生懸命かいています。
若葉の子どもたちも、新たな問題やタブレットドリルに挑戦しています。
2年生は、国語の時間に登場人物の気持ちを想像していました。考えたことを自分でまとめています。
6年生は社会科の時間に、ディベートをしてました。見つけた根拠を基に意見を述べます。どの子の発言にも、「なるほど。そういう見方もあるな。」と思わされました。
一生懸命考えたことを言葉にして友達に伝えたり、文字や形、式に書き表したりしながら、今日も賢くなる雄郡っ子でした。