楽しく学ぶ雄郡っ子
月曜日の今日も雄郡っ子たちは、よく頑張っていました。
2・3校時に、国語の教科書に作品が掲載されている田丸雅智さんからショートショートの書き方を教えていただいた4年生。想像する楽しさと、自分で作品が書けたうれしさを、絵と文章で表していました。絵も文章も枠からはみ出すほどの楽しさだったようです。
5年生は、いつも友達と仲良く勉強しています。「ぼくは、楽しく分かってもらえるように工夫するのが面白いんです。」という言葉を聞いて、うれしくなりました。
3年生は、社会科で予想したことを友達と伝え合います。「商品には、なぜ産地が書いてあるのだろう。」難しい問題ですが、子ども目線で考えを出し合います。
6年生の国語の時間には、物語を創作しています。タブレット端末を使って、まずは起承転結を意識して構成メモを作成しています。どんな作品ができるか楽しみです。
若葉では、書写の時間に硬筆の練習です。手本をよく見て、じっくり書いています。その目は真剣そのもの。二人とも、よい姿勢です。
音楽室では、1年生が鍵盤ハーモニカで「ド・レ・ミ」と「ミ・レ・ド」を、親指、人差し指、中指の3本で、何度も何度も弾いていました。そして、授業の終わるころには、先生が弾いたのが「ド・レ・ミ」か「ミ・レ・ド」か一瞬で分かるようになっていました。「わかった!」「できるよ!」自信満々で弾いていました。
2年生は、図工で好きな形を切り取っていきます。描いては切って、また描いて。先生や友達にも見せたくなります。「これ、どう?」「いいねぇ。」
自分の思いが文章になる、形になる、友達と分かり合う、、、いろいろな学びの楽しさを感じている雄郡っ子です。