運動会(後編)
1・2年生のリレーです。リングバトンをしっかりとつないでいきます。
5年生の団体種目。いろいろな長さの綱を奪い合います。1本取っても、また次の綱へ。クラスの作戦が勝敗の鍵を握っているようです。
3・4年生の表現では、笑顔が満開。全身からエネルギーが放たれているようでした。
1・2年生の玉入れ。一つずつ投げるのか、たくさんまとめて投げるのか、これも作戦のようです。
5・6年生のリレー。きりりと引き締まった表情で入場。最後まで走り切りました。
そして、最後に5・6年生の表現です。6年生は、小学校での最後の運動会。「楽しかったです。ありがとうございました。」と、笑顔で締めくくります。
閉会式の得点発表では、僅差での勝利に喜ぶ紅組と、悔しがる白組。全力で頑張ったから喜びが大きくもあり、悔しさも大きいのです。どちらも心を育て、記憶に残ると思います。二人の団長の感想からは、達成感と仲間への感謝の気持ちが感じられました。
運動会は、各種目で頑張るだけがすべてではありません。5・6年生が、みんなのために係の仕事を頑張っていました。
そして、全力で頑張った後には心の底から喜びを表現します。
頑張る友達を力いっぱい応援します。
さらに、運動会の後片付けでは5・6年生だけでなく、大勢の保護者や地域の方々がテントや入場門、退場門等の片付けをしてくださいました。
最後まで子どもたちに大きな声援や拍手を送り、片付けまでしてくださった保護者や地域の皆様、本当にありがとうございました。
「最後まで全力!笑顔が一番 紅白の花」のスローガン通りの、子どもも大人も一緒につくり上げたすばらしい運動会になりました。