どちらも必要
先週、タブレット端末を使って録音の仕方を学んだ1年生。今日は、タブレットドリルの仕方を勉強していました。画面を操作するたびに、「できた。」と喜びながら進めています。
理科室では、タブレット端末を使って、成長したインゲンマメの観察記録をしていました。環境の条件が整い、すくすくと成長しています。ここから、条件を変えて観察していきます。さて、どんな違いが出てくるでしょうか。
4年生は学習に集中しています。順番に音読をしたり、大事なことを鉛筆でノートに記録したりしていました。
6年生も、よく考えながら学習の記録をまとめていました。こちらは、タブレット端末を使って記録しています。
もちろん鉛筆を使うこともあります。自分の手で文字を書くことも、記録や記憶の手段です。
2年生は、算数の時間に話合い活動をしていました。タブレット端末の画面を見せながら、自分の考え方を友達に伝えます。図と言葉で伝えると、相手に分かりやすくなります。
3年生も、算数の時間です。まずは、自分で考えて、友達と伝え合います。
タブレット端末を使うと便利なことがあります。紙と鉛筆を使う方がいいこともあります。両方をうまく組み合わせながら、毎日の学習を進めています。