人権・同和教育参観日
今日は、人権・同和教育参観日でした。保護者や地域の皆様に、2校時の道徳や学級活動の授業で、自分の考えを発表したり、友達の意見を真剣に聞いたりする子どもたちの様子を見ていただきました。
子どもたちだけでなく、保護者の方々も静かに、そして真剣に授業を参観されていました。うなずいたり微笑んだりしながら子どもたちの発表を聞いてくださり、子どもと学級担任と保護者の方々が一体となって、自分や他者を大事にすることについて考える時間となりました。保護者の皆様、ありがとうございました。
3校時は、全校なかよし集会でした。
まず、各学年の代表児童の人権標語の発表です。どの標語からも、周りの人を大切にして、自分たちで優しい学校にしていこうとする気持ちが伝わってきました。
続いて、石井真奈様から「子どものためのアンガーマネージメント」のお話をしていただきました。怒りの奥にある自分の心をよく考えて、言葉にしてみることのよさを教えていただきました。子どもたちのための講演でしたが、大人にとっても身に染みるお話でした。
「つながるタイム」では、講演の感想を話し合いました。「怒るときの三つのルールを守って、妹と仲良くしたいです。」「自分の気持ちを言葉で伝えることが大事だなと思いました。これからも仲間を大切にして、もっと友達を増やしたいです。」など、早速実践しようとする気持ちを発表していました。
子どもたちのために、分かりやすくお話ししてくださった石井様、最後まで子どもたちと一緒に講演を聴いてくださった保護者や地域の皆様、ありがとうございました。