4年生 総合 成長タイムトラベルⅡ 「認知症って何だろう」

 10月19日(金)、包括支援センターの方と雄郡地区民生児童委員さんに認知症について教えていただきました。

 民生児童委員さんの紙芝居、包括支援センターの方の専門的なプレゼン、最後は先生と子どもたちの劇で、認知症の方の行動や接し方などを学習しました。

 子どもたちは、

「認知症の方に、なんと言って声をかければいいんだろう。」

「どう接すればいいんだろう。」を考えながら、今日のお話を聞き、今日の授業で、「さりげなく、相手を認めて、やさしく」することを学びました。 

授業の最後には、「あなたはこれから認知症サポーターですよ。」

と、オレンジ色のリングをいただきました。

 いつも見守ってくださる、地域の民生児童委員さんの楽しい紙芝居や包括支援センターの方のプレゼンに子どもたちは釘付けでした。高齢化社会避けて通ることのできない問題です。健康であれば、みな、高齢者になり、老いていきます。そのときに目を向け、相手の立場に立って今できることを当たり前にすることは大切なことです。

 これからも、福祉のことを学んでいきます。