雄郡小学校日記

明日は3学期の始業式です!

平成最後のお正月でしたが、たくさん楽しい思い出はできたでしょうか?

 12月25日の終業式の後は、子どもたちの声も聞こえなくなりちょっぴりさみしい学校でした。

 でも1月8日には、元気な子どもたちの声が戻ってきます!

 先生たちも、始業式に向けて、教室環境や学習の準備をしっかり整えました。

 

ちょっぴり教室を覗いてみましょう!

ゆうぐんっ子のみなさん、準備はできましたか?

2018年最後の更新となります

 今年1年、本校の教育活動に御理解、御支援いただきありがとうございました。学校教育目標「夢を持って“今、ここ”を懸命に生きる雄郡っ子の育成」を目指し、日々ストーリーのある教育実践に努めてきました。ホームページでも、たくさんのストーリーを紹介させていただきましたが、多くの方々にご覧いただきありがとうございました。本日は2018年最後の更新となります。

 子どもたちの元気な声が響かないちょっぴり寂しい学校ですが、すっかり新年を迎える準備は整いました。あとは、新年を迎え、元気な子どもたちが戻ってくるばかりです。

(桜の葉もすっかり散り、寒そうな二宮金次郎像)

 

 2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

 よいお年をお迎えください!

 

※明日から1月3日まで学校閉庁となります。

子どもから広がるいじめ0ミーティング

12月26日(水)に松山市総合コミュニティセンターで「子どもから広がるいじめ0ミーティング」が行われ、代表児童が参加しました。

毎月10日の「まつやま・いじめ0の日」に行っている雄郡小学校の取組が、松山市内の小中学校の中から優秀賞に選ばれ、以下の内容の取組発表を行いました。

〈雄郡小学校の取組〉

・ハイタッチ挨拶運動

・まごころ郵便

・言葉のシャワー

・なかよしデイズ(縦割り交流遊び)

・スマイルステージ

・各クラスの取組紹介(お昼の放送)

 

その後、各校の取組のよいところを話し合いました。

これからも、いじめ0に向けて取り組んでいきたいと思います。

 

2学期の終業式でした

 2学期の終業式でした。

 1年生と若葉学級の代表児童が2学期の思い出と3学期の決意を発表しました。

 

 友達の発表を聞きながら、自分の思い出や決意と照らし合わせて聞いている姿が印象的でした。

 校長先生から、平成最後の年末です。新しい時代の幕開けとなる1月1日には、必ず目標を決めて頑張ってくださいとのお話がありました。

 

 最後に全校で校歌を合唱しました。雄郡っ子の透き通った声でが体育館に響き渡りました。

 1番の歌詞に「松山城がくっきりと きれいに うかんだ 青い空」というフレーズがあります。

 1学期末にも同じことを掲載しましたが、 4校舎の4階に上がってみると、3年生の教室から、やっぱり青い空にくっきり松山城が浮かんでいます!

 

 

 終業式の後、各教室では担任の先生から通信簿が子どもたちに手渡されました。

  子どもたちが楽しみにしていた通信簿。先生たちもしっかり語りかけて手渡しました。

 

今日はテレビ局の取材もありました。

テレビ愛媛:18時14分~

あいテレビ:18時15分~

 

 1月8日にみんな元気で会えますように。

 

 

英語落語(6年生)

 総合的な学習の時間に、落語家の林家染太さんをお迎えしました。

 林家さんは、全国各地の落語会、テレビ、ラジオを中心に活躍されています。また、英語落語でニューヨーク、シアトル、アトランタほか

海外公演を果たすなど、世界を股にかけて活動されており、英語に加えてなんとスペイン語やフランス語まであやつるスーパーマンです。

 実は4年生の時に一度お会いしており、その時は日本語版の落語を披露していただいたのですが、今回は2年経って成長した子どもたちに向けて、

英語落語を披露していただきました。

 落語といえば少し古いようなイメージもありますが、日常の中に落語はたくさん隠れているそうです。教科書、テスト、歌など、身近にあふれている

落語をテンポ良く話していただき、教室が大爆笑に包まれました。また、落語のアイテム、動き方や音の立て方について教えていただき、その巧みな技に

大きな歓声があがりました。代表児童2人も、麺をすする音や鼻をかむ音にチャレンジ。林家さんのご指導のもと、がんばりました。

 林家さんは最後に、「言葉」について以下のメッセージをくださいました。

 「人に対してマイナスな言葉を吐いていたら、どんどん夢が遠のいていき、かえって自分を苦しめることになる。だから、腹立たしく思った時も

あえてそれを口にしないこと。『吐く』言葉の中からマイナス言葉がなくなれば、夢が『叶う』になるのだから。」

 さんまさんや笑福亭鶴瓶師匠も大切にしている信念だそうです。

 6年生のみなさんも、どうかこのことを心に留めて、夢に向かって前向きに歩んでいってほしいと思います。