雄郡小学校日記

成長タイムトラベルⅡ「命をありがとう」の授業をしたよ

 10日、2,3校時に体育館で総合的な学習の時間に愛媛県在宅介護センターの金田由美子先生にお越しいただき、「命をありがとう/年をとるってどんなこと?」の授業をしました。

 「みんな、命はつながっているんだよ。」軽快な語り口調で、金田先生はお話しなさいました。「あなたが生まれるまでに、二世代前では両親とその両親、ひいじいちゃんの代では、またその両親、5世代前ではこんなにたくさんの人からの命がつながるんだよ。」子どもたちは体育館に並んで、命のつながりを体現しました。

「この中の一人でも命をつなぐことができなかったら、あなたは生まれないんだよ。」その途中には太平洋戦争があり、地震があり、飢饉があり。今生まれもつ、自分の命の奇跡に、祖先たちが生きぬいた命に感動しました。

後半は、健康曲線を見ながら「年をとるってどんなこと?」について学習しました。

 わたし達が健康で幸せに生きると、必ず老いはやってきます。赤ちゃんが成長してできるようになったように、わたし達は「後からできたものから順にできなくなっていく」こと、「みんな必ず年をとる」ことについて歩くこと、食べることを例に分かりやすくお話ししていただきました。

 子どもたちは、目を輝かせながら、金田先生のお話に聞き入り、これから、どうお年寄りに接していくかを考えました。

 そして、命のつながりや周りにいる人々に感謝の気持ちをもってこの学習を終えました。

 これから、成長タイムトラベルで福祉について学習します。高齢者になることや福祉について、様々な体験学習を通して考えていく予定です。これからが楽しみです。

アルファベットをさがしたよ(3年生)

 今日の外国語活動では、アルファベットの読み方を教わりました。その後、身の回りから、アルファベットを探す活動をしました。教室にある掲示物から見付ける子、友達の服にあるのを見付ける子、窓から外を見て大きな看板にあるのを見付ける子など様々でした。今日帰ったら、家でもアルファベットを探してみたいという子がたくさんいました。

スーパーマーケットの見学をしたよ(3年生)

 10月4日(木)に、社会科の学習で、フジ藤原店に見学に行きました。まず、テーマ別のグループに分かれて店内を見て回りました。子どもたちは、商品の価格や表示の仕方、買い物をしやすくする工夫などを調べ、写真に撮ったり、店員さんに質問したりしました。

 

その後は、普段立ち入ることができない店の裏側を見せてもらいました。商品の搬入口や置き場、弁当やお総菜を作っているところや冷蔵庫・冷凍庫も見せてもらいました。子どもたちは、「おー、すごい。」と驚きながら見ていました。

 

親切に丁寧に対応していただいたフジの皆様に感謝します。ありがとうございました。

造形大会(若葉)

5、6年生は土粘土をしました。

『粘土から生まれた魚』ということで、

「こんな魚いたらいいな」「かわいい模様つけよう」「かっこいいのがいいな」と、

イメージを膨らませたアイディアスケッチをもとに作りました。

くっつけたり、削ったりしていろいろな模様をつけて、一人一人違った素敵な魚になりました。

これを乾かし、焼いて、色をつけていきます。

どんな魚が完成するか楽しみです。

 

造形大会(若葉)

   

今日は、若葉の造形大会でした。1~3年生は、小麦粉粘土を使った造形遊びを楽しみました。

ボールの中に、小麦粉と水、塩と油を入れてこねること約Ⅰ時間。

「べちゃべちゃだ!!」「気持ちいいな」「どんどんやわらかくなってきたよ」などと言いながら、必死に麦粉粘土を完成させるこができました。

こねる、のばす、丸めるなど、感触や形遊びを楽しむ遊びから始まり、ドーナツやパンなど一人一人が思い思いに作る活動に発展していきました。

造形大会後には、「もっともっと作りたいな」「今度はいろんな色をつけてみたいな」などの感想がありました。

しばらく小麦粉粘土遊びは続きそうです。