雄郡小学校日記R1

鉛筆 2年生 町たんけん

 2年生が、町たんけんに行きました。自分たちで行きたいところや、回る順番などの計画を立て、出発しました。各お店や施設では、あらかじめ決めていた質問をし、お話ししていただいたことをメモしました。お忙しい中、取材に応じてくださった校区の皆さん、サポートしてくださった保護者の皆さん、ありがとうございました。

3年生プール開き

3年生のプール開きでした。

先生の合図をよくきくことや、めあてを持って泳ぐことなど、ルールや約束をしっかり聞いて、いよいよ入水!

「冷たい~!」「気持ちいい~!」

みんなキラキラ笑顔で、プールの中ではねたり泳いだりしました。

水に慣れたあとは、泳力検定を行いました。これから記録を伸ばすことができるように頑張ります。

その後は、みんなでうずまき!流れに身を任せたり、逆周りをしたりして、クタクタになるまで泳ぎました。

 

これからの水泳の授業も、みんなで、安全に楽しく練習をしていきます。

 

ショート集会 『おおきな木』

今朝はテレビ放送で集会を行いました。校長先生のお話です。

校長先生は一冊の本を取り出し、静かに朗読されました。

題は『おおきな木』。シェル・シルヴァスタインというアメリカ人作家の作品で、50年以上にわたって各国で翻訳され、読み継がれてきた名作です。

1年生から6年生まで真剣に聞いています。

最後は切り株だけになってしまったおおきな木。『それでも木はしあわせでした。』

感想を発表してくれた放送委員さんに、校長先生が尋ねます。

「本当にしあわせだと思いますか?」顔を見合わせる二人。

「校長先生は疑問なのです。みなさんも話し合ってみてください。」

さっそく話し合いをした5年生のあるクラスでは、議論が白熱しました。

「少年は、木が好きというわけではなく、自分が幸せになりたかっただけだと思います。」

「でも、木は自分から望んで切られたのだから幸せだと思う。」

「わかるけど、木は少年に笑顔になってほしかっただけで、切られたくはなかったんじゃないかなあ。」・・・

 話合いは、1時間目が始まっても続いたそうです。 

令和初泳ぎ!

6年生のプール開きです。晴天に恵まれ、小学校生活最後の水泳学習のスタートです!

泳力検定を行った後は、友達と自由な時間も過ごしました。心もほぐれ、笑顔一杯のプール開きでした。

一人一人目当てを持って、今後の水泳学習に取り組みます。

プール開き 5年生

いいお天気のもと、5年生は、プール開きをしました。

児童代表のことばでは、それぞれのめあてを堂々と発表しました。

プールの入り方を確認したり、水慣れのゲームした後、泳力検定をしました。

最後にうずまきをしました。みんなで手をつないで歩きました。いつもは円になるうずが今回はハート型?パイ型?になって、子ども達は大喜び。

これからも、安全に気を付けて練習を頑張りましょう。